神戸大学・大学院/学部・地域ジャーナリズム・ワークショップ12

 

ねらい

地域の公的,社会的問題に関する講演を聞き取り,要旨をおさえ,文章化する能力を高める.

この地域にいかなる政治的,社会的な問題が存在し,それに対していかなる取り組みがなされているのかについて,理解を深める.

進め方

講義は二回を一セットとする.

ゲストスピーカーの話を聞いた上で,質疑を通じて,その内容を理解することが一回目の講義の主たる内容である.

そのテーマに関する簡潔な「記事」の執筆を行うことが,課題として課される.

各セットの二回目の講義では,各自が書いた記事を題材としながら,どうすればその質を一層高めることができるのかを,神戸新聞社の編集委員・記者に指導いただく.

成績評価

毎回の講義の参加の程度と「記事」の出来映えを,各講師に評価していただき,それを集計する.

履修上の注意

受講の上限20名.

曽我が履修に関する手続きなどを担当する.毎回の講義は神戸新聞の編集委員・記者にご担当いただく.

ゲストスピーカーの予定

4/18 片桐諭氏(女子野球機構代表)

5/9 藤浪芳子氏(昭和精機社長)

5/23 佐竹節夫氏(コウノトリ湿地ネット代表)

6/6 道満雅彦氏(オリバーソース社長)

6/20 富永なおみ氏(西脇小児医療を守る会代表)

7/4 田中まこ氏(神戸フィルムオフィス代表)