京都大学・現代政治ワークショップ

  • 概要
    • 京都大学法学研究科において,現代国内政治を専門とする教員を中心として,政治学専攻の大学院生と共同でワークショップを開催しています.研究構想やアイディアについて意見交換を行うことを主たる目的としています.
  • 各回の内容(敬称略.所属の記載がない場合,学内の教員ないし大学院生)
    • 2017/11/9 成鎮宇「規制としての福祉行政:介護サービス供給における政府の事業者コントロールを中心に」
    • 2017/10/19 渡邊駿「継続する改革の中での反体制派の統制: 1989年以降のヨルダン政治の展開から」
    • 2017/10/5 土井翔平「東アジアにおける経済と安全保障」
    • 2017/9/21 上條諒貴「政党内政治と内閣の終了」ならびに砂原庸介(神戸大学) “Local assembly and municipal government expansion in Japan”
    • 2017/7/21 ケネス・盛・マッケルウェイン(東京大学)「世論調査において「改憲」は何を意味するか」
    • 2017/6/8 北川雅敏「現代地方政府の産業政策」
    • 2017/5/18 曽我謙悟「政策変化を量的に捉えるには?:尖度と分位点回帰の利用」
    • 2017/4/27 石間英雄「ウェストミンスターモデルにおける個人投票追求:議員のTwitterの分析より」
    • 2017/3/9 Nara Park(Ph.D candidate, The University of Chicago)”Affiliation Network Analysis on Postwar Seikai-Tensin (政界転身) Network, 1947-2014”
    • 2017/2/23 成鎮宇「「規制」としての福祉行政:日本の福祉政治・行政研究のレビューと併せて」
    • 2017/1/26 祐野恵「地方レヴェルの議員の行動分析:議員研修の視座から」
    • 2017/1/12 青山和志「政府による立法時間のコントロールとイギリス議会:アジェンダ・コントロール研究の現状と併せて」
    • 2016/12/15 井関竜也「イタリア司法政治研究の現状と課題」
    • 2016/12/1 土井翔平「国際危機における政治的費用の分解:実験的アプローチ」
    • 2016/11/10 上條諒貴「党内制度と内閣総辞職:ゲーム理論による分析」
    • 2016/10/20 建林正彦「自民党とはいかなる政党か」
    • 2016/10/6 待鳥聡史「自作解題 アメリカ大統領制の現在」
    • 2016/7/28 崔佳榮, Gender, Politics, and Welfare State in South Korea: A Focus on Family Policy
    • 2016/7/14 朴泳彬「制度変化の政治経済学:指定管理者制度を中心に」
    • 2016/6/23 宇治梓紗「水銀に関する水俣条約における三位一体の実現」
    • 2016/6/9 Ken Hijino, Local Partisan and National Policy: Multilevel Policy Conflicts in Japan and Beyond
    • 2016/5/19 北川雅敏「日本の地方自治体の産業政策」
    • 2016/4/28 平野淳一(甲南大学)「首長の行財政改革の規定要因」
    • 2016/4/14 藤村直史(神戸大学), Compensation for Policy Loss or Rewards for Party Loyalty?
    • 2016/2/10 曽我謙悟「比較の中の日本の官僚制から『現代日本の官僚制』へ」
    • 2016/1/25 矢内勇生(神戸大学)「参議院が政策に与える影響」
    • 2015/12/14 田村慎也「二元代表制下での政党間移動」
    • 2015/11/30 石間英雄「調整メカニズムによる政党の一体性」
    • 2015/11/16  Ken Hijino, Party Discourse and Positions on Territorial Issues in Post-war Japan
    • 2015/11/9 土井翔平「商業的平和の限界」
    • 2015/10/19 石間英雄「調整メカニズムによる政党の一体性」
    • 2015/10/5 上條諒貴「多数状況における内閣の終了」

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